トルコで開催の文化遺産防災国際シンポジウムで熊本まちなみトラストの活動を紹介

投稿日:

トルコ共和国文化観光省文化遺産・博物館総局と独立行政法人国立文化財機構文化財防災センターの共催により、トルコ共和国ガズィアンテップ・ゼウグマ・モザイク博物館にて、文化遺産防災国際シンポジウム「災害リスク軽減のための文化遺産保護に関する国際シンポジウム」が開催されました。このシンポジウムに事務局長竹田が登壇、「熊本地震における被災建造物への応急対応ー市民団体の立場からー」と題して、平成28年熊本地震後の熊本まちなみトラストの活動についてお話ししする機会をいただきました。
2023年のトルコ・シリア地震では大きな被害を生じました。アジアの両端に位置する日本とトルコですが、地震など自然災害の被害を常に受け、共通の課題を有しています。両国がお互いに文化遺産の防災について学び合い、修復や防災の共同研究などを行っていこうという取り組みの一環です。
スピーカー、テキストの画像のようです

-お知らせ

Copyright© NPO法人 熊本まちなみトラスト , 2026 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.