旅館という日本の伝統を守る ~ WMFのブログ

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先の熊本豪雨で多くの被害が出る中、熊本まちなみトラスト(KMT)の理事の一人である磯田節子 元熊本高等専門学校教授は、他のKMTメンバーに呼び掛け、復旧活動に取り組み始めました。

熊本地震の際に唐人町の5軒の文化遺産の復興に資金を提供してくれたWMF(ワールド・モニュメント・ファンド)はちょうど新たにCRF(Crisis Response Fund)という救急災害支援基金を企画していたこともあって、極めて短時間で支援を決定してくれました。

球磨工業高校の生徒さんたちをはじめとするボランティア支援も受けながら進めてきた応急復旧作業は、建物からの泥の排除と周辺整備の段階から、建物の部材一つ一つを清掃・消毒して保全し、建物の復旧を目指す段階に移行しています。

このたび、KMTはWMFに中間報告を行い、その内容がWMFのブログとして掲載されましたのでお届けします。

https://www.wmf.org/blog/safeguarding-japans-ryokan-tradition

-お知らせ, 令和2年豪雨災害復興事業

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