ふるさと納税で寄付が出来るようになりました!

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熊本県へのふるさと納税で、歴史的・文化的な街並みをの保存・利活用を進める活動への支援ができるようになりました。遠くにいても地方を応援できる制度、それがふるさと納税です!

①寄付先の自治体として「熊本県」を選択し、
②使い道を「NPO等支援分」とし、
③熊本県に登録されているNPO等の中から「NPO法人 熊本まちなみトラスト」を指定すると、

寄付金額の2分の1が「熊本まちなみトラスト」に寄付されます。

「ふるさとチョイス」での寄付方法のポイントをご紹介します。

1)ふるさとチョイス熊本県のページから返礼品を選び、寄付へ進む

2)ログインをし、寄付者情報を入力する(ログインするには会員登録が必要です)

3)「寄付の使い道を選択」で「NPO等支援分」をクリックする

 

4)自治体からのアンケートの「※NPO等支援分」で「NPO法人 熊本まちなみトラスト」を選択する
(※寄付対象として選択できるNPO法人のリストはこちら

心安らぐ伝統的な町並みの保存活動へのご支援、よろしくお願いいたします。

【 関連リンク 】

熊本県のホームページをあわせてご覧ください

熊本県:「納税(寄附)のお申し込み」に関するご案内ページ

あらためて私たちの活動をご紹介します。(このHPの about us のページも併せてご覧下さい。)

NPO法人 熊本まちなみトラスト は1997年に、取り壊し寸前の旧第一銀行社屋(大正8年建造)の保存に成功したことを契機として、「記憶の継承」を基本コンセプトとして約60人の会員によって設立されました。その後、主として熊本市内の近代建築の保存活動および研究、交流会、ワークショップ、ライトアップなどの活動を続けています。

また、熊本産業遺産研究会との共同編集で熊本県下に現存する90の歴史的建造物を紹介した『熊本の近代化遺産』を2013年に出版し、熊日出版文化賞を受賞しました。

平成28年(2016)熊本地震の後は、熊本市内に現存する歴史的建造物の被害状況を調査し、震災で休業している町屋カフェを借りあげ「復興事務所」を開設し本会会員が常駐しました。

同年11月「被災文化遺産所有者等連絡協議会」が設立されると本会が事務局となりました。翌2017年7月にはニューヨークに本部のあるWMF(ワールド・モニュメント財団)パートナーシップ契約を締結し歴史的建造物5軒の復旧工事費の助成金を得ました。

2020年7月の豪雨被害に遭った人吉球磨地域の被災文化遺産の復旧活動も行っています。2021年3月には県民文化賞を受賞しました。

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